本日は、「新卒カードをドブに捨てたかも…」と絶望しているあなたに向けて、私自身の体験談を書きたいと思います。
実際に新卒カードをドブに捨てたかもと感じ、絶望している人は多いのかもしれません。
僕自身も新卒入社した会社を半年で辞めました。
その時はあなたと同じく「新卒カードをドブに捨てた…」と感じ、深く悩みました。
そしてその会社に入社を決めた自分を責めました。
しかし、今となれば新卒で入社した会社を辞めて良かったと思えていますし、
新卒カードをドブに捨てたとは一ミリも思っていません!!
なんなら最終的には、
リモートワーク・フルフレックス制の働き方ができていて、ノルマなどに追われることなく、自由にゆるく働いています。
この記事を読むことで、
- 新卒カードで人生は決まらないかも!
- 新卒入社した会社を辞めても、問題ないんだ!
- 自分の判断を責めなくてもいいかもしれない
と思うことができる記事となります。
では、僕が新卒入社した会社に絶望した経緯から、お話していきます。
希望に満ちていた入社前
僕は2021年卒だったため、就活をしていた時はちょうどコロナショックの影響で就活に大きく影響が出ていました。

2021年の求人倍率が大きく減少した。
株式会社リクルート:第38回 ワークス大卒求人倍率調査(2022年卒)
全然内定がとれない日々が続きましたが、
しかし運良く、誰もが知る通信系の大企業から内定を得ることができました!
周りにいる友人の影響と自分自身の見栄から、「大企業第一主義」を掲げていた僕としては、大満足な結果でした。
このときにはその後絶望するとは知らずにいました…
入社後の配属先が…
慶應を卒業し、その後誰もが知る大企業に入社することができた僕は、やる気満々でした。
2ヶ月の研修も時代の影響で、すべてリモートで行われており、とんでもなく楽だったのを覚えています。
休み時間は布団に寝っ転がって、YouTubeを見たりしていましたwww
そして2ヶ月後、僕は総合職だったため、配属先を言い渡されることとなりました。
一般的に、総合職とは「企業において総合的な業務に取り組む職」のことです。もう少し噛み砕いた言い方をすると、「さまざまな仕事を経験しながら(異動・転勤の可能性アリ)、将来的には会社の中核を担う幹部候補生」のこと。
人事との面談でも、「マーケティングに進みたいです!」と伝え、人事からもいい反応をもらっていたため、自信満々で配属先を待っていました。
しかし、言われたのは、
人事担当者シロクマくんは、営業部〇〇課ね!



「……。はい…。」
絶句してしまいました。
僕が配属されたのはマーケティング職ではなく、家電量販店で回線を売る、営業部に配属となりました。
以上のような経験をした人は多いのではないでしょうか?
特に総合職では、自分のキャリアを決められないため、このようなミスマッチが起きがちです。
そのため、「新卒カードを捨ててしまったかも…」と感じる人は、総合職には結構多いと思います。
でも、まだ職場の人たちと楽しく働ける未来を考えるくらいの余裕はありました。
しかし、その後その思いすらも粉砕される出来事が起こるのです…
ノルマ激詰め上司との出会い
その後上司との顔合わせがあり、思ったよりも若く僕よりも3歳ほど上の上司でした。
マッシュで見た目が若干草食系の人だったので、安心していました。
しかし、中身は全く違いました。
家電量販店で回線を販売していましたが、月のノルマがあり、達成するために常に監視している上司でした。
少しでも気を抜いていると、イヤモニで「見ているよ」と恐怖の声。
そしてノルマが未達の月が続くと、バックヤードに呼び出され、怒鳴られ激詰めされる。
そんな日々に心が完全にやられそうになりました。
これは僕だけではなく、特にノルマが設定されている営業職の方にとても多いと思います。
またその中でも上司ガチャがあり、ハズレた場合は同じく、「新卒カードを捨てたのでは…」と不安になるのではないでしょうか?
転職を決意したものの…
僕はこれらのことがあり、転職活動を決意しました!
しかし、そこですぐに動き出せたわけではありませんでした…
なぜかというと、
- 新卒は3年は勤めるべきでは?
- 半年で辞めた人を雇ってくれる会社はないんじゃね?
- マーケ職に転属できるかもしれないから、待つべきでは?
と考えたからです。
それからは、Googleで検索したり、YouTubeで情報収集をする日々でした。
今の会社を辞めたい。でも辞めていいかわからない。
そう悩む方は、多いのではないでしょうか?
しかし、不意にこう考えることができました。
「一旦働きながら、転職活動をしてみて、受かった会社がよかったら転職すればいいんじゃね??」
結構この考えは気持ちが楽になるので、試してみてください笑
そう考えられた僕は、転職活動を開始しました!
転職活動って意外と…
僕は当時、転職活動のイロハがわからなかった状態でした。
そのため転職エージェントを登録せず、自分で会社を探していました…
これが後の失敗につながるので、僕は絶対に転職エージェントを複数登録することを強くおすすめします!!
実はその後僕は転職先を3ヶ月で辞めることになります…
当時僕はネットで知った、電力系のベンチャー企業をまず受けてみることにしました。
すると、なんの難しさもなく、スルッと受かることができました。
「こんな簡単に転職ってできるの??」と思ったのを覚えています。
そうなんです!転職っていうのは簡単にできるんです!
その当時の僕はだいぶ心がすり減っていたので、迷わずに転職を決意しました。
ここまでみてもらうことで転職のハードルを低く、感じてもらうことができたのではないでしょうか?
情勢的に転職が厳しかった当時で簡単だったので、
現在はさらに有効求人倍率も伸びているので、さらに転職しやすい状態にあると思います。
終わりに
今回は「新卒カードをドブに捨てたかも…」と自分の選択に絶望している、あなたのために記事を書きました。
結論としては、
- 新卒入社した会社が違うと感じても、絶望する必要はなく、新卒がすべてではない!
- 転職するのは意外と簡単で、あっさり決まっちゃう!
ということです!
しかし、転職先は慎重に選ぶべきです!
というのも、僕は転職したベンチャー企業を3ヶ月で辞めることになります。
原因は、転職先の企業の見つけ方や進め方を完全に間違えたことだと思っています。
個人的には、転職エージェントを利用して、失敗する可能性をできるだけ下げることが大事だと思います。
おすすめの転職エージェントを6つご紹介します。
この記事を見ているあなたには絶対にそうなってもらいたくないため、
次回の記事では、転職先を間違った人の末路を紹介します。
続きは、こちらから!








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