【第二新卒はもったいないのか?】よくある5つの不安をもとに徹底解説!

本記事では、「第二新卒になるのはもったいないかも…」と悩んでいる方に向けて、この記事を書いています。





この記事を見ているあなたは、

新卒で入社してまだ3年も経っていないのに、「もう辞めたい」と思っていませんか?





でも、せっかく頑張って入社した会社。

「辞めるなんてもったいない」という声が頭の中でこだまして、なかなか決断できない。





そんな気持ち、よくわかります!!

実は僕も、新卒半年で「このまま続けていいのかな」と悩んだ経験があります。





本記事では、

「第二新卒がもったいない」と考える5つの主な不安要素を解消し、実際のデータを基に第二新卒がもったいないどころか、キャリアアップのチャンスになり得るということをお伝えします!

目次

第二新卒がもったいないと言われる5つの理由

まずは、多くの人が第二新卒での転職を「もったいない」と考える理由を5つ挙げてみます。

きっと、あなたも心当たりがあるのではないでしょうか?

①就職活動で頑張って入社した会社だから

「あんなに必死に就活して、やっと入った会社なのに…」





新卒での就職活動は本当に大変でしたよね。

エントリーシートを何十枚も書いて、面接を何回も受けて、やっと内定をもらった会社

その思い出が、転職をやめる大きな理由になっているのかもしれません。





僕も、就活中は毎日のように説明会に参加し、多くの時間を使って企業研究をしていました。

そんな努力の末に入社した会社を辞めるなんて、もったいないと思うのは当然です。

②3年は続けた方が良いと言われているから

「3年は我慢しなきゃ…」





この「3年ルール」、よく聞きますよね。

「新卒で入社した会社は最低3年は続けるべき」という考え方は、日本社会に根強く残っています。

僕も辞めるときにこの点で大きく悩みました…





「3年未満で辞めると『根性なし』と思われる」

「3年経って、やっと一人前になる」

なんて言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?





でも、実際のところはどうなのでしょうか?

厚生労働省の「新規学卒者の離職状況」調査によると、

大卒新卒者の3年以内離職率は、約32.0%となっています。

つまり、約3人に1人が3年以内に転職しているんです。

意外と多いと思いませんか?





こちらの記事で、詳しく説明していますので、ぜひ!

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この数字を見ると、

「3年ルール」にとらわれすぎる必要はないことがわかります。





大切なのは、自分のキャリアや人生にとって何が最適かを考えることなのです。

③職歴に傷がつくから

「短期間で辞めると、履歴書に傷がつくんじゃ…」





確かに、短期間で転職を繰り返すと、

「すぐに辞める人」というレッテルを貼られる可能性はあります。





将来のキャリアにも影響があるんじゃないか…そう心配になるのも無理はありません。

僕も最初は、「半年で辞めたら、次の会社で不利になるんじゃないか」と悩みました。





でも実際に転職活動をしてみたり、1年で2回転職した経験から、そんな心配はいらなかったことがわかりました。

なんなら1回目の転職は受けたのは1社だけで、それでも内定取ってすぐに転職できましたww

周りでもそういう人だらけですww





むしろ、短期間でも充実した経験を積み、自己成長につなげられたことをアピールできれば、それは強みになります。





大切なのは、なぜ転職を決意したのか、その経験から何を学んだのかを明確に説明できることなのです。

④年収が下がると言われているから

「転職したら年収が下がるって聞いたけど…」





確かに、転職で年収が下がるケースもあります。

特に、大手企業から中小企業やベンチャー企業に転職する場合は、一時的に年収が下がることもあるでしょう。





しかしJob総研の調査によると、

転職して年収が上がったと答えた人が全体の約6割で、下がったと答えた人は2割程度とのこと。









また年代別にみると、

20代は転職によって年収が上がる確率が高いというデータもあります。

Screenshot




つまり、適切な転職さえできれば年収アップにつながる可能性が高いことがわかります!

⑤すぐに辞めると思われるから

「すぐに辞める人」って思われたら、もう二度と良い会社に入れないんじゃ…」





こんな不安、僕も感じていました。





「この人はすぐに辞めてしまうのではないか」と思われると、次の就職活動で不利になるのではないか…

そう心配になりますよね。





でも実際には多くの企業が、第二新卒の転職者を評価しています!

実際に多くの企業が、第二新卒の採用を進めているデータがあるので、知りたい方はこちらから!

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大切なのは、なぜ転職を決意したのか、その経験から何を学んだのかを明確に説明できることです。

それができれば、むしろ積極的にキャリアを築こうとする姿勢が評価されると思います。

「第二新卒はもったいなくない」理由

ここまで、第二新卒での転職に対する不安や懸念について見てきました。

またそれぞれの不安が、実は現実を反映しているものではないとデータで示してきました。

さらに、実は第二新卒での転職には、たくさんのチャンスが隠れているという事実を紹介します。

ここからは、第二新卒での転職を積極的に考えるべき理由を3つ紹介します。

1. 未経験の業界や職種にチャレンジできるから

実際は、第二新卒には新卒よりも幅広い選択肢があります!





新卒採用では入れなかった企業でも、第二新卒であれば応募できるケースが多いんです。





特にベンチャー企業や急成長している企業では、経験よりもポテンシャルを重視する傾向があります。





こうした企業では、新卒ではなく社会人経験者であることがむしろプラスに働くこともあるんです。

新しいことにチャレンジしたい人にとっては、絶好のチャンスと言えます!





僕自身も、はじめは家電量販店で販売職をしていましたが、現在は全く異なるWEB広告業界に転職できました。





未経験の新しい環境に転職することができる可能性があるため、第二新卒での転職は自信をもっておすすめできます。

2. 企業は人材不足に陥っているから

「第二新卒って、本当に需要があるの?」





この疑問は、転職相談に乗る中でよく聞きます。

でも、実は近年、第二新卒の需要がどんどん高まっているんです。





その背景には、企業側のニーズの変化があります。

即戦力となる人材を求める企業が増加しており、

新卒よりも少しでも経験のある第二新卒が注目されているのです。





日本商工会議所の「人手不足等への対応に関する調査」によると、約7割の企業が人手不足を感じているとのこと。

特に、IT業界や介護・医療業界では、慢性的な人材不足が続いています。





このような状況下で、第二新卒は貴重な人材として注目されています。

新卒と比べてビジネスマナーや基本的なスキルを身につけていることが多く、即戦力として期待されているのです!

3. まだポテンシャルで評価される期間だから

「でも、経験が少ないから…」





そう心配する必要はありません!!





第二新卒は、まだキャリアの初期段階にあるため、

過去の実績よりも将来性やポテンシャルで評価されることが多いんです。





実際にマイナビの調査によると、

第二新卒の採用基準として、スキルよりも「ポテンシャル」を期待していることがわかります。

Screenshot




データをもとに考えると、

ポテンシャルを最も重視しているため、先ほどの異業種への転職もできやすいのが、第二新卒なんです!

第二新卒で転職をする時にやっておきたいこと

第二新卒での転職を決意したら、次はその準備に取り掛かりましょう!





準備をどのようにするかによって、成功率が大きく違ってきます!





また転職回数を増やすほど成功率が下がりやすくなるため、なるべく1回で理想の転職先に行くことが大切です。

「doda」転職は何回まで許される?転職回数と成功率の関係性




ちなみに僕は、1回目で転職した会社を4ヶ月で退職することになりました。

みなさんにはそんな失敗をしてほしくないんです!





以下では、自分の失敗をもとに、転職を成功させるためにやっておくべきことを2つ紹介します。

1. 転職エージェントへの登録

まずは、転職エージェントに登録することを強くおすすめします!





転職を成功させる最大のポイントは、できるだけ多くの企業を検討することだと考えています。





僕の場合は、1回目の転職は転職エージェントを利用せずに、自分で探しました。

仕事が忙しい中、休日や仕事終わりに時間を見つけて探しましたが、

自分一人で探す企業数は正直限られていました…





その結果として、転職先のミスマッチで4ヶ月で退職することになりました…





転職エージェントを利用することで、検討できる企業数が一気に何倍にもなり、成功率が一気に跳ね上がります!





また、

ホワイト企業は辞める人が少ないため、採用ルートを転職エージェント経由のみに絞っているケースもあります。





そのため、一般には出ていない求人情報を紹介してくれることもあります!

※ちなみに僕は、一般に求人を出していないホワイト企業の投資会社を紹介してもらいました。落ちましたがww





僕自身、2回目の転職は転職エージェントを利用しましたが、本当に良かったと思っています!





結果としては、

フルリモートワーク・フレックス制のWEBマーケティング企業に入り、ゆるく仕事ができています!





また検討できる企業数を増やすために、複数のエージェントに登録することをおすすめします!

ただし、信頼できるエージェントを選ぶことが大切です。





ここでは僕が使ったことがあり、

自信をもっておすすめできる転職エージェントを5つ紹介しますので、ぜひ登録してくださいね!





無料なので、使い倒しちゃってくださいww

2. キャリアプランの明確化

また転職活動を成功させるに当たり、長期的なキャリアプランをもっておくことが非常に重要です!





転職先を探すにあたり、自分が5年後、10年後にどのようなキャリアを築きたいのか、そのために今何をすべきかを考える必要があります。





ここをしっかり詰めないと、転職先でのミスマッチに繋がり、僕のように早期離職に繋がりやすくなります。





そこで僕がおすすめするのが、キャリアに特化したコーチング・サービスの「POSIWILL」です。





「POSIWILLCAREER」は、20-30代に特化した、キャリアのパーソナルトレーニングです。

転職エージェントではないので、転職先を紹介するだけではなく、

どう生きるかの整理をすることをサービスの主目的としています!





そのため、「転職したいけど、キャリアに漠然と悩んでいる」みたいな方におすすめです!





初回カウンセリングが無料なので、ぜひ使ってみてください!

まとめ:第二新卒がもったいないなんてことはない!

ここまで、「第二新卒の転職はもったいないのか?」ということについて、様々な側面で見てきました。





確かに、転職には不安や迷いがつきものです。

でも、データや実際の経験から見ると、

第二新卒での転職は決して「もったいない」ことではありません。





本記事で、第二新卒には、以下のようなメリットがあることがわかったと思います!

  1. 未経験の業界や職種にチャレンジできる
  2. 企業の人材不足により、需要が高まっている
  3. ポテンシャルで評価される期間である




一方で、転職を考える際には慎重な検討が必要です!





自分の転職理由を明確にし、長期的なキャリアプランを持つことが重要です。

また転職エージェントの利用など、準備すべきことも多くあります。





「こんな経験しかないけど、本当に転職できるのかな…」

「今の会社を辞めたら、もったいないんじゃ…」

そんな不安や迷いを感じているあなたが、この記事をみることで気分が楽になってもらえたら嬉しいです。

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