【最新データ】内定ないまま卒業する割合とは…?今からでも間に合う就活対策を紹介!

本記事では、「内定がないまま卒業する人の割合と、そうならないための方法」を紹介します。

あなたは今周りの人たちが次々と内定を獲得していく中、自分だけが取り残されているような不安を感じていませんか?

「このまま内定が取れずに卒業してしまうのではないか…」

そんな不安が頭をよぎることもあるでしょう。





実際に、そのような不安から、この記事にたどり着いた方が大変多いと思います。

そこで、そんな不安を抱えるあなたに向けて、本記事では以下のことを中心にお話します。

\ 本記事の内容 /
  • 内定がないまま卒業する人の割合
  • 内定がないまま卒業するとどうなるか?
  • まだ諦める必要はない理由
  • 卒業まで半年を切った人におすすめの就職エージェント




今回は、最新のデータをもとに、内定なしで卒業する人の実態と、今からでもできる対策について詳しくお伝えします。

目次

内定がないまま卒業する人の割合

まず、皆さんに知っていただきたいのは、

内定なしで卒業する人の割合は思っているよりもずっと少ないということです。

最新の2024年卒のデータを見ると、内定がないまま卒業する人の割合は、わずか3.2%なのです。

リクルート:就職プロセス調査(2024年卒)



この数字、すごく少ないと感じませんか?

人それぞれで感じ方は違うと思いますが、

思ったより少ないな〜

と安心する人もいれば、

それでも、100人に3人以上しかいないんだ…

と身構える人もいると思います。





確かに、3.2%という数字は0ではないため、少し希望が見えた人もいるのではないでしょうか?

しかし、この数字が示すのは、大多数の学生が最終的には内定を獲得しているという事実です。

さらにここで重要なのは、このデータが大学卒業時点のデータだということです。

つまり、3月の卒業式時点で、内定がある学生は100人に約97人もいるということなんです。

内定がないまま卒業するとどうなるか?

内定がないまま卒業すると、どのような状況に直面する可能性があるのでしょうか?

ここでは、よくある進路とそれぞれの特徴、そして内定がないまま卒業することのリスクについて見ていきます。

①就職浪人

就職浪人とは、大学卒業後も就職活動を続ける人を指します。

一見、時間的余裕ができて良いように思えるかもしれませんが、抱えないといけない問題がたくさんあります。

就職浪人でツライこと
①経済的負担

学生ではなくなるため、アルバイトなどで生活費を賄う必要があります。

場合によっては、家族に経済的な負担をかけることになるかもしれません。

②周囲の人と比較して焦る

周りの同期が社会人として活躍し始める中、焦りや不安を感じやすくなります。

②フリーター

フリーターとは、定職に就かず、アルバイトやパートタイムの仕事で生計を立てる人を指します。

こちらも、就職浪人と似ていますが、このような問題を背負うことになります。

フリーターでツライこと
①不安定な収入

大卒で就職した人と比べて収入が不安定で、将来の計画を立てにくくなります。

②スキルアップ機会の少なさ

専門的なスキルを身につける機会が限られ、就職するのがさらにが難しくなる可能性があります。

周囲の人と比較して焦る

周りの同期が社会人として活躍し始める中、焦りや不安を感じやすくなります。

③契約社員・派遣社員

実際に契約社員や派遣社員など、正社員とは違う形で会社に就職する人は一定数います。

もちろん、就職した後に、正社員になる可能性もあります。

しかし、残念ながら契約社員から正社員になる可能性は、以前に比べて年々減少していることが考えられます。

↓詳しくはこちらの記事で、書いているのでぜひ。




じゃあ、契約社員や派遣社員でもいいよ!

と思っている方も中にはいると思います。

しかし派遣社員や契約社員の場合、正社員と比べて、以下のような課題もあります。

契約社員・派遣社員でツライこと
①雇用の不安定さ

契約期間が終了すると、再契約されない可能性があります。

そのため、契約が更新されるのかと不安な状態で働くこともあります。

待遇面での差

正社員と比べて、賞与や福利厚生面で不利な場合があります。

また一般的には正社員よりも給料は少なくなるケースが多いです。

キャリアパスの不明確さ

契約社員や派遣社員の場合、会社の事情によっては、正社員よりも先に契約社員から契約を切られます。

そのため、キャリアパスが正社員に比べて不明確になりやすいです。





これまでの内容をまとめると、内定がないまま卒業する場合、このようなデメリットを抱えることになります。

\ 内定がないまま卒業するデメリット /

  1. 収入面での不安定さ: 正社員と比べて、収入が不安定になりやすく、将来の経済的計画が立てにくくなる
  2. キャリアの遅れ: 同年代の正社員と比べて、キャリアの進展が遅れる
  3. 就職時の不利: 新卒枠での就職機会を逃すと、その後の就職活動で不利になる




以上のことを踏まえると、

もう無理なのかな…

とネガティブな気持ちになっている方もいるのではないでしょうか?

でも、まだ諦める必要は全然ないです!

次のセクションでは、卒業間近でも内定獲得のチャンスがある理由について詳しく見ていきましょう。

まだまだ諦める必要はない理由

ここまで読んで、

やっぱり内定なしで卒業するのは避けたい…

と思い、怖くなってきた方も多いのではないでしょうか?





でも、まだそんな心配はしなくて大丈夫です!

なぜなら、卒業間近でも内定獲得のチャンスは十分にあるからです。

ここでは、その理由を詳しく見ていきましょう。

①年が明けても採用活動をしている企業は多い

就活はもう年内で終わるでしょ…?

というイメージを持っている人も多いかもしれません。

しかし、年内で企業の採用活動は終わってないんです!





実際に、近年多くの企業が年間を通じて採用活動を行っているのです。

下のデータが示すように、通年採用を実施している企業の割合は、検討中を含めると65%にも達します。





このように、通年採用を実施している企業は思っているよりも多いので、諦めずに就職活動をすることをおすすめしています。

卒業まであと半年を切った人におすすめの就職エージェント

ここまでで、通年採用を実施している企業が多いことがわかったと思います。

とは言うものの、

どうすれば、卒業までに内定が取れるんだ…

と考えちゃいますよね…?

このように考えるときによく陥っている問題は、自分ひとりでどうにかしようとしすぎていることです!





困っているときには、就職活動のプロの力をうまく使いましょう!

就職エージェントを利用することで、以下のようなメリットを無料で受けることができます。

\ 就職エージェントを利用するメリット /

  • エージェントが企業研究や求人探しをサポートしてくれるため、自分で全てを調べる必要がない
  • 応募書類の作成支援を受けられるので、エントリーシートの作成に悩む時間を削減できる
  • 面接対策のアドバイスをもらえるため、効率的に準備を進められる
  • 精神的なサポートも得られるので、一人で抱え込む必要がない




ここでは、自信をもっておすすめできるエージェントを厳選して3つだけ紹介します!

これら全てを登録することで、1つのエージェントを利用するときよりも求人の枠が広がるので、なるべく複数登録するようにしましょう。





また近年は企業から直接スカウトを受けることができるサービスが多数あります。

これを登録していない人は、正直めちゃくちゃ損しています!





スカウトサービスを利用することで、こんな大きなメリットを無料で受けることができます。

\ スカウトサービスのメリット /

  • 大幅な負担軽減:自分のプロフィールを一度作成すれば、複数の企業にアピールできる
  • 多くの企業に出会える:接触できる企業数が大幅に増えるため、効率的に選考を進められる
  • 自己肯定感向上:企業から直接オファーが来ることで、自己肯定感が高まる
  • ESを大量に書く必要なし!:企業からアプローチが来るため、大量のエントリーシートを書く必要がない




このスカウトサービスを登録していない人は、これらの効果をすべて手放しているのです。

もったいないと思いませんか…?

ここでは、僕が自信をもって登録をおすすめするスカウトサービスをご紹介します。

これも無料で登録できるうえに、すぐに登録できるのでぜひ利用してください!
今の苦しい状態を少しでも楽にしませんか??

まとめ

ここまで、内定なしで卒業する割合や、その場合のリスク、そして卒業間近でもチャンスがある理由について詳しく見てきました。

最後に、重要なポイントを簡潔にまとめます。

本記事のまとめ
  1. 内定なしで卒業する人の割合は3.2%と、極めて少ない
  2. 内定なしで卒業すると、経済的・キャリア的に不安定な状況に陥るリスクがある
  3. しかし、卒業間近でも内定獲得のチャンスは十分にある
  4. 就職エージェントや逆求人のサービスを利用することで、効率的な就職活動に役立つ




その他、新卒就活に関する記事を多数書いているので、ぜひあわせて読んでみてください。

少しでも、皆さんの参考になると嬉しいです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次